Legal · Optional Program
入稿審査改善プログラム利用規約
1. 目的
本プログラムは、入稿前審査(ポリシー・業法・表現リスクの指摘および修正指示)の精度向上を目的とします。 同意組織が連携・選択した Google 広告アカウント(エージェント契約の有無を問いません)から、 審査関連データを取得し、組織を横断した共通の審査ルール・モデル改善に利用します。
2. 取得するデータ
- 広告・アセットの審査ステータスおよびポリシートピック(却下理由・evidence 文言を含む)
- 広告・アセット文言(見出し・説明文等)および最終 URL のドメイン部分
- 直近のクリエイティブ変更イベント(媒体 API が提供する範囲。原則約30日)
- 同期操作のメタデータ(組織 ID、同意版、同期日時、アカウント識別子のハッシュ)
OAuth トークン自体を横断学習データとして他組織へ共有することはありません。
3. 利用方法(横断学習)
- 取得データは、入稿審査ナレッジ・ルール・修正指示テンプレートの改善に用います。
- 改善成果は、本プログラムに同意した組織だけでなく、入稿システム利用者全般の審査品質向上に資することがあります。
- 本体利用規約における「組織横断学習を行わない」原則に対する明示的オプトイン例外です。
4. 同意・撤回
- 組織の権限あるユーザーが、入稿ワークスペース上で本規約に同意した場合にのみ同期・横断学習が有効になります。
- 同意はいつでも撤回できます。撤回後は新規の取得・横断利用を停止します。
- 撤回前に学習へ反映済みの一般化されたルール・パターンについては、個別案件への巻き戻しができない場合があります(詳細はサポートへ)。
5. 保管・安全管理
- 学習用レコードは、必要に応じてアカウント ID をハッシュ化するなど識別性を低減して保管します。
- アクセス制御・監査ログ等、本体サービスと同等以上の安全管理措置を講じます。
6. 本体規約との関係
本規約に定めのない事項は本体利用規約およびプライバシーポリシーに従います。 本規約と本体規約が抵触する場合、本プログラムの範囲については本規約が優先します。
7. お問い合わせ
本プログラムに関するお問い合わせ: info@un-known.co.jp