自律型広告運用の最高峰

AIエージェント版”ハガクレ”
siranui AI エージェント

『Googleの機械学習を妨げるべからず。』 12年の歳月を経て進化を遂げた、アンノウン独自アルゴリズムと自律AIエージェント。

Project hagakureから12年。次代の最適化へ。

12年前、Googleにて開始されたProject hagakure(通称「ハガクレ」)。 それは、自動入札をはじめとする自動化機能を前提とし、アカウント構造をシンプルかつスマートに再構築することから始まりました。

このシステムの最大の価値は、巷にあるありきたりな運用型広告の情報やありふれたAIロジックを模倣したものではありません。 運用型広告の根幹と同期した思想であるProject hagakureの真髄を、インテントマッチ拡張やコンバージョンシグナル、アルゴリズムの最新仕様に合わせ、アンノウンが徹底的に現代版へリバイス(改訂)した進化型モデルが、システムのコア(心臓部)に据えられています。

また、私たちは「AIが裏で勝手に自動操作する」というブラックボックスを徹底的に排除します。 提示されるすべての最適化施策は「人間(運用者)による確認と承認」を前提とした承認制を採用。 さらに、極端な施策や予期せぬ変動リスクを防ぐ厳格な「安全制御ガードレール」が全エージェントを制御し、高い安全性と透明性を両立します。

"自動入札の設定を入力すればすべて達成してくれるという理想は、現実のオークション環境においては容易ではありません。 仕組みと外部環境、学習のソースとボリューム。 これらを完全にコントロールして拡張入札頻度を最大化する「適切なゾーン」の探索。 これこそが、siranui AIエージェントに宿るアンノウンの独自ノウハウです。"

Project siranui / un-known, Inc.

アップデート

プロモサイトおよび体験機能の主な追加・更新を新しい順に記載しています。

  1. 2026.07.26

    品質スコア文字列解析エージェントの無料体験を公開

    実アカウント連携で品質スコア文字列解析を体験できる無料トライアル(trial.siranui.io)を開始。 本分析はアカウントあたり最大1回まで。カスタマイザ案の確認・関連性マップCSV(上位5文字列)まで利用でき、広告への適用・入稿は本契約後となります。

  2. 2026.07.26

    エージェント体験スタンプラリーを開始

    無料体験は、エージェントを順次開放するスタンプラリー形式で実施します。各弾は実アカウント連携・エージェントあたり分析1回まで、広告への適用・入稿は本契約後です。 第1弾として品質スコア文字列解析を公開済み。公開予定は、第2弾・アカウント構造改善、第3弾・施策寄与度分析、第4弾・曜日時間帯分析、第5弾・オーディエンス分析拡張、第6弾・クリエーティブ生成・改善、第7弾・入札戦略改善・予算配分最適化の順です。各弾の公開日は決まり次第、本欄でお知らせします。

  3. 2026

    デモダッシュボード(demo.siranui.io)を公開

    モックデータで9エージェントの画面操作を確認できるデモ環境を公開。プロモサイトのヘッダー/フッターから遷移できます。

  4. 2026

    9つの自律AIエージェント紹介・開発ストーリーを公開

    Project hagakure 思想を踏まえた開発ストーリーと、アカウント構造/入札/予算/クリエーティブ/ターゲティング/アナリティクス各エージェントの紹介カードを公開しました。

インハウス広告運用における課題

siranui の料金プランはインハウス広告主向けに設計しています。
課題は 代理店運用からの移行時運用開始後 で異なります。それぞれをヒト・モノ・カネで整理します。

PHASE 01

代理店運用からインハウスへ移行する際の課題

権限・ナレッジ・運用資産の引き継ぎが追いつかず、「内製化したのに回らない」状態に陥りやすい局面です。

ヒト

人材・組織

  • 代理店側の運用知見が社内に残らず、担当者がゼロからキャッチアップを強いられる
  • 媒体操作・入札判断・レポーティングを同時に担える人材が足りない
  • 社内承認フロー(誰が最終判断するか)が未整備で、施策反映が遅れる
モノ

仕組み・運用資産

  • アカウント構造・除外KW・入札ルール・命名規則などの資産が文書化されていない
  • 管理画面権限・タグ・コンバージョン計測の移管漏れで、移行直後に計測が崩れる
  • 代理店ツール依存から離れ、社内で再現可能な運用基盤がまだない
カネ

予算・投資対効果

  • 委託費削減と、内製立ち上げコスト(人件費・学習コスト)の損益分岐が見えない
  • 移行期間中のパフォーマンス低下を織り込んだ予算設計ができていない
  • 「いつまでに黒字化するか」の社内説明材料が不足し、体制判断が曖昧になる
PHASE 02

運用開始後に顕在化する課題

日常運用が始まると、少人数体制での持続可能性と、改善ループの再現性が問われます。

ヒト

人材・組織

  • 少人数で複数媒体を抱え、日次確認だけで改善時間が足りない
  • 最新の自動入札・シグナル仕様を追える専門人材が社内に少なく、判断が属人化する
  • 異動・休職・退職でアカウント知識が途切れ、引き継ぎと再現に時間がかかる
モノ

仕組み・運用資産

  • 媒体管理画面・スプレッドシート・BIが分断され、見る・考える・実行するループが回らない
  • 「AIが勝手に変える」ブラックボックス自動化は社内説明が難しく、導入が進まない
  • レポート作成に工数が奪われ、改善施策の立案・反映が後回しになる
カネ

予算・投資対効果

  • 限られた総予算を、媒体・キャンペーン横断で効率の高い領域へ日次で寄せ切れない
  • 部分最適のまま消化が進み、CPA悪化や機会損失の検知が遅れる
  • 広告費に対する改善の寄与が見えにくく、追加投資・削減の意思決定材料が不足する

移行期の立ち上げと、開始後の継続改善。どちらも 承認制の自律AIエージェント安全制御ガードレール で、インハウスチームの意思決定を加速します。

課題を解く9つのエージェントを見る

9つの自律AIエージェント群

それぞれの専門エージェントが自律的に連携し、アカウント全体のパフォーマンスを多角的にブーストします。

🏢 アカウント構造改善
🏢

アカウント構造改善エージェント

進化を遂げた新・構造統合ロードマップ。かつてのHagakureの思想を、最新のインテント拡張や学習の最大化という現在の配信プラットフォーム仕様に合わせて完全にリバイス。非効率なSKAG乱立や自社内競合(重複LP)を検知し、機械学習シグナルが最大化する統合案(承認制で実行)を自動設計します。

診断基準: Project hagakure
無料体験(準備中)
📈 ビッディング&バジェット
⚖️

予算配分最適化エージェント

アカウントグループ全体の予算効率をマクロに管理。複数メディア(Google/Yahoo!/Microsoft等)間で、最も獲得効率(CPA)が優れている箇所へリアルタイムに総予算を分配し、広告主の機会損失とCPA高騰のバランスを極限まで平衝させます。

制約ロジック: Allocator Pacing Caps
無料体験(準備中)
🎨 クリエーティブ
✍️

クリエーティブ生成エージェント

ランディングページ(LP)を自動解析。画像やテキストのコンテキスト(脈絡)を読み解き、各メディアの厳格なポリシー(Google/Yahoo!/Microsoft)に100%準拠したレスポンシブ検索広告(RSA)アセットを自動で記述・プレビュー・自動入稿まで完結します。

連携モジュール: LLM & Policy Validator
無料体験(準備中)
🎨 クリエーティブ
🎨

クリエーティブ改善エージェント

配信実績に基づき、レスポンシブ検索広告(RSA)のアセット構成要素(広告見出し・説明文)を自動監査。掲載結果が「最良」「良好」ではない低パフォーマンスなアセットを特定し、ポリシーに準拠した代替案を自動生成。【承認待ち】として提案し、Google/Yahoo!/Microsoft 各媒体への上書き入稿まで自律的に完結します。

中心ロジック: RSA Asset performance auditor
無料体験(準備中)
🔍 ターゲティング
🔑

品質スコア文字列解析エージェント

キーワードと広告文、および着地ページの関連性を文字列解析。広告の品質スコア(品質インデックス)、推定クリック率や広告の関連性を高める優先順位の高い文字列に対してカスタマイザ値の自動提案を行います。

フォーカス: 品質スコア / 露出品質
🔍 ターゲティング
👥

オーディエンス分析拡張エージェント

アカウントの配信対象や関心カテゴリ情報をFirestoreから自動同期し、獲得効率の高い「オーディエンス拡張」のポテンシャルを多角的に診断。現在の配信構成がプラットフォーム推奨の最適ゾーンに適合しているかをチェックし、追加すべき推奨セグメントを抽出・可視化します。

連携モジュール: Firestore Audience Sync & targeting analyzer
無料体験(準備中)
📊 アナリティクス
📊

曜日時間帯分析エージェント

配信パフォーマンスの実績データを「曜日別」「時間帯別」に精緻に解析。過去のコンバージョン獲得パターンから、投資対効果(ROI)が最も高まるピークゾーンを自動特定し、曜日別・時間帯別の配信比率の調整(Time Multipliers)に反映します。

中心ロジック: Time Multipliers Optimizer
無料体験(準備中)
📊 アナリティクス
🧪

施策寄与度分析エージェント

実行した入札・予算変更やアカウント構造の統合といった各種最適化施策が、コンバージョン数やCPAの改善にどれだけ「寄与(貢献)」したかを数理モデルで逆算。各エージェントの具体的な適用効果を明確にスコアリングして視覚化します。

連携モジュール: Performance Attribution Simulator
無料体験(準備中)

各エージェント共通制御基盤:安全制御ガードレール

siranui AIエージェントは、人間を置き去りにして勝手に設定を変更・操作することはありません。提案されるすべての変更内容に対し、人間(運用者)が最終確認を行って反映する「完全承認制(Human-in-the-Loop)」を採用しています。 さらに、極端な施策や設定による暴走を防ぐために、以下4つの厳格な「安全制御ガードレール」を規定。不測の変動リスクを未然に排除し、安全で確実な運用を完全に担保します。

安全対策 01

Cooldown Period

1つのキャンペーンに対し、設定変更(予算や入札)を行った後は、機械学習の安定化を最優先するため、最低72時間(3日間)は次の変更をロックします。

安全対策 02

Delta Caps

1回の最適化適用で増減できる上限幅は、現在値の±10%以内に厳格にキャップされています。極端な設定による配信停止や予算異常消費を完全に防ぎます。

安全対策 03

競合ブーストバイパス

競合他社からの入札圧を検知(予算ロスト率が30%超かつCVが増加している場合)した際、安全クールダウンを一時バイパス。即座に1.1倍に予算をブーストし、競合の競り勝ちをアシストします。

安全対策 04

減額ブロック

計算上は予算削減が推奨される局面であっても、予算による露出損失(Budget Lost IS)が20%を超えている場合は、それ以上の露出低下による機会損失を防ぐため減額をブロックします。

明確な料金体系

siranui AIエージェントは、接続された広告アカウント1件 × エージェントカテゴリごとに発生する合理的な料金体系をご提供します。

📈

ビッディング&バジェット

固定 ¥10万 + 従量 2.5%
★★★★★ (改善影響度: 極大)
💳 通常料金
・基本固定費: 月額 ¥100,000 (※注記)
・従量料金: 広告費の 2.5%
🎁 アーリーアクセス特典(第一次・第二次募集)
・従量料金: 完全無料 (0円)
・基本固定費: 10% 〜 30% OFF

「予算配分最適化」と「入札戦略改善」の2つのエージェントを含むカテゴリ。複数メディア横断の総予算自動配分からCPA最適化・CV最大化までを一気通貫で自動化します。

🎨

クリエーティブ

固定 ¥10万 + 従量 1.5%
★★★★☆ (改善影響度: 大)
💳 通常料金
・基本固定費: 月額 ¥100,000 (※注記)
・従量料金: 広告費の 1.5%
🎁 アーリーアクセス特典(第一次・第二次募集)
・従量料金: 完全無料 (0円)
・基本固定費: 10% 〜 30% OFF

「クリエイティブ生成」と「クリエーティブ改善」の2つのエージェントを含むカテゴリ。LP等からセールス文脈を解析し、成果の出やすい画像・広告アセットを自動生成します。アセットレポートの低評価アセットの差し替え対象も生成可能です。

🔍

ターゲティング

固定 ¥10万 + 従量 1.0%
★★★☆☆ (改善影響度: 中)
💳 通常料金
・基本固定費: 月額 ¥100,000 (※注記)
・従量料金: 広告費の 1.0%
🎁 アーリーアクセス特典(第一次・第二次募集)
・従量料金: 完全無料 (0円)
・基本固定費: 10% 〜 30% OFF

「品質スコア文字列解析」と「オーディエンス分析拡張」の2つのエージェントを含むターゲティングカテゴリ。キーワード改善とオーディエンス拡張・作成提案を一括で提供します。

🏢 広告代理店・複数クライアントを運用される方へ

広告代理店さまには、上記とは異なる代理店向けの料金プランをご用意しております。複数アカウントの一括運用や卸価格などについては、個別にご案内いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ先: info@un-known.co.jp

📋 アーリーアクセスプログラムの参加条件

アーリーアクセス特典をご利用いただくには、3か月間のご契約が必須です。

第一次募集(実施期間:7月〜9月末): 7月末にご請求8月末にご入金いただき、3か月分の費用を一括でお支払いいただきます。

第二次募集(実施期間:8月〜10月末): 8月末にご請求9月末にご入金いただき、3か月分の費用を一括でお支払いいただきます。

💡 接続アカウントごとの固定料金および適用条件に関する注記
アーリーアクセスプログラムの契約条件: 特典適用には 3か月間のご契約が必須 です。第一次募集は 7月〜9月末 に実施し、7月末請求・8月末入金、第二次募集は 8月〜10月末 に実施し、8月末請求・9月末入金となります。いずれも3か月分の費用を一括でお支払いいただきます。
基本固定費の段階割引(アーリーアクセス特典): 同一の広告アカウント内でご契約いただくカテゴリ数に応じて、基本固定費に段階割引が適用されます(1カテゴリ契約: 10% OFF / 2カテゴリ契約: 20% OFF / 3カテゴリ契約: 30% OFF)。
課金の発生単位: 課金は接続した広告アカウントごとに個別に発生します。複数の広告アカウントを接続した場合は、それぞれのアカウントに対して契約カテゴリ数に応じた料金が発生します。
メディア別固定費の差異: 基本固定料金は接続するメディアの種類によって異なります(Google Ads / Microsoft Advertising: 各100,000円 / 月)。Yahooのみ検索広告とディスプレイ広告のアカウントが分離しているため、月額が異なります。(Yahoo!広告 (検索): 80,000円 / 月、Yahoo!広告 (ディスプレイ): 20,000円 / 月)
アカウント構造改善エージェント: 1カテゴリ以上契約いただいた場合に、対象アカウントグループで無料解放される共通特典です。
アナリティクスエージェント: 3カテゴリすべてをご契約いただいた場合に解放される共通特典です。

お問い合わせ

導入のご相談、料金プラン(代理店向けを含む)、アーリーアクセスに関するご質問など、以下のフォームよりお気軽にお問い合わせください。内容を確認のうえ、担当者よりご連絡いたします。

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※本フォームは仮のお申し込み・お問い合わせであり、契約確定ではありません。サービス詳細をご説明のうえで確定いたします。

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